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「神の舌を持つ男」初回の感想やネタバレなど盛りだくさん! [神の舌を持つ男]

以前に紹介した「神の舌を持つ男」が7月8日(金)からスタートしましたね~

初回の放送が終わった感想などを記載して行きたいと思います。

ただ、ドラマを見た感想を書いていっていますので、
見逃した方でもわかるようなネタバレが入ったりしています。

そういうのが駄目な方は要注意です!

kamino.jpg

引用元:https://twitter.com/tomonagaranmaru

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ドラマ「神の舌を持つ男」第1話(初回)のあらすじはこんな感じです。

舌にのせたものをガスクロマトグラフィーばりに分析する能力“絶対舌感”を持つ男・ 朝永 蘭丸ともなが らんまる (向井 理さん)が、ひょんなことから知り合った流浪の古物骨董屋・ 甕棺墓 光 かめかんぼ ひかる (木村文乃さん)、正体不明の 宮沢 寛治みやざわ かんじ (佐藤二朗さん)と共に一台のボロ車に乗って謎の温泉芸者“ミヤビ”を探し、旅に出る。

三人が辿り着いたのは、栃木県奥日光にある秘湯「湯西川温泉」。平家の落人伝説が伝わる風情溢れる温泉地だ。
三人が宿に到着するとミヤビが男と立ち去っていくところに遭遇。慌てて後を追おうとするが、ガス欠のボロ車はうんともすんとも言わず立ち往生してしまう。落胆する蘭丸をよそに、寛治は宿の女将・美鈴(片平なぎささん)に三助として「垢すり」「湯かけ」「肩もみ」をするから一泊させてくれないか?、と無茶な申し入れをする。
蘭丸は“伝説の三助”といわれる「大津のヘースケ」・ 朝永 平助ともなが へいすけ (火野正平さん)の孫で、弟子だったのだ。
そこへ、近くの川で死体が発見されたと温泉組合長の石原(大河内浩さん)が駆け込んできて・・・。

引用元:http://www.tbs.co.jp/ranmaru_tbs/story/story1.html



初回の感想(ネタバレ注意!!)



初回は15分の拡大版でスタートしていました。

蛍が舞うシーン・・・
川を流れる一層のボート・・・
そこには男性の死体が・・・



シーンは変わって・・・

ぼろぼろの車から、流浪の古物骨董屋・ 甕棺墓 光(木村文乃さん)の弾丸のようなトークと
宮沢 寛治(佐藤二朗さん)と冷静なツッコミ・・・
助手席には主人公の朝永 蘭丸(向井 理さん)がすやすやと眠っています。

この3人は秘湯”上屋敷”を探して走っていました。

宮沢に起こされた蘭丸は外の空気を食べて、成分を即座に分析して温泉が近い事を言い当てます。
流石、神の舌を持つ男です。

そこから回想シーンが流れるのですが、蘭丸は”絶対舌感”の持ち主で、
恋愛をしてもキスをした相手の口の成分が次々と頭に浮かんでしまって
相手を恋愛対象として見る事が出来ないんだそうです。

でも、そんな蘭丸に唯一成分とかを思わせない女性が現れたんだそうです。

蘭丸の祖父である平助(火野正平さん)の通夜に来ていた温泉芸人が
突然蘭丸にキスをしました。
しかし、蘭丸は驚いて固まってしまっているうちに、その芸者は走り去ってしまった為、
正体が分からずじまいでした。

芳名帳に”雅”の名前だけが残されていました。

なので、蘭丸は雅を追い求めて、全国各地の温泉を旅する事となったのです。

まだ理由は不明ですが、甕棺墓光と宮沢寛治と一緒に旅する事となったようです。
その辺は、おいおい話の中で出てくるのだと思います。

そうこうしているうちに 秘湯”上屋敷”に到着します。

雅らしき人を乗せた車を発見して光を置いて二人で車を追いかけるのですが、
ぼろ車のガソリンが尽きて止まってしまいます(笑)

蘭丸は上屋敷に戻って雅の状況を聞くのですが、仕事を終えて次の現場へ向かったとのことでした。
主人が戻ってくるまで次の現場は分からない為、ここで泊まる事になるのですが、
三人は宿泊するお金がありません。

蘭丸の祖父である平助は伝説の三助と呼ばれる人で、
女将も平助の存在を知っていました。

寛治は蘭丸がその孫で弟子である事を打ち明けて、そのサービスを提供する代わりに
宿泊をさせて欲しいと提案します。

女将もそれに答えて部屋を用意しようとした時に、
男が大声を上げて駆け込んできました。



と言う所でCMで中断となりました(笑)



ここまでがドラマ開始から15分ほどの流れになります。



シーンは変わって、事件現場へ

最初に出ていた船の死体に女将を含めて現場へ向かいました。

光は2時間サスペンスマニアで現場に突然入り込んで推理を始めますが、
逆に警察に怪しまれ、ガソリン切れで止まっていたぼろ車野中にある骨董品を怪しまれて
警察に取り調べをされそうになりますが、女将が「それならうちに泊まって下さい。」と
助け舟を出します。

蘭丸たちを助けた理由は、昨日に温泉をくみ上げるポンプが止まってしまい、
今日一日はただの湯沸しのお湯になってしまうので、せめてお客様に蘭丸の
三助のサービスを提供したいと考えた為でした。

早速、蘭丸は三助の仕事をするのですが、
その時にお湯の味をみて、蘭丸は違和感を感じてしまいました。

その後、支配人から蘭丸は衝撃の事実を聞かされてしまいます。

実は雅は芸だけでなく、客にも身体を売っていたのだと・・・

その夜、蘭丸はのどをかきむしりながらうなされて起きましたが、
朝に「シアン化物で殺される夢を見た」と告白しました。

翌朝に刑事が現れて、死んだ役人の死因が「シアン化物」だったと言うのです。
そして役人が死んでいた船の持ち主がよそ者を追い出して”町のホタルを守る会”
という事がわかって話をしに行きます。

会のメンバーが変な薬を作っている事が判明して疑いを一気に強められて
警察に連れて行かれてしまいました。

しかし町の環境事業を勤める町長の差し金で、的外れな方向でした。



蘭丸たちはまた上屋敷に帰るのですが、車は犯人を捕まえたお礼に車を返してくれました。

そして、蘭丸は三助の仕事をするのですが、温泉の味が違う事に気が付き
急いで寝室に駆け込みましたが、寝具の香りも違う事に気が付きました。

蘭丸は障子を開けて窓の外を蛍を見ながらこう言います。
「事件の謎はこの舌が味わった!!」

蘭丸たちが泊まっている部屋は本当は殺された役人が泊まるはずでした。
その証拠に寝具にシアンの味が残っていたんです。

蘭丸の「シアン化物で殺される夢」の事を聞いた女将は慌てて寝具を取り替えたのですが、
畳にもシアンが残っていたんです。

女将と支配人は共謀してびわの種を砕いて抽出した成分にシアン化物を混ぜて役人に食べされたのです。

役人を殺す動機は温泉の秘密を守るためでした。

温泉を汲み上げていたポンプが壊れたのが去年の事で、
それからずっと水道水を沸かしただけのお湯に温泉の入浴剤を混ぜて営業を続けていたんです。

オフシーズンに修理をする予定でしたが、ちょうどポンプが壊れたその頃から
蛍が旅館の周りに来る様になってしまい、外国人にも人気となってしまって
修理の機械を逃してしまったという事です。

それを環境賞の役人に気付かれて調査をすると言われたのです。

旅館が潰れるだけではなく、ポンプが壊れている間に来たお客さんへ賠償額を考えると
恐ろしくなって犯行に及んだと言う訳でした。

支配人は町長達に怒りをぶつけます。
「偽の温泉でも客は喜んでいたじゃないか!お前達のやっている事と何が違う?!
よそから買ってきた蛍だって客は喜んでいるじゃないか!!」

蘭丸が蛍が増えた謎を明かします。

温泉を汲み上げなくなった事で温泉が近くの川に流れて温度が上がって、
それにつられて蛍が上流に上がってきたのです。

警察に連行される前、支配人が雅の次の行き先を教えてくれます。
「テツトモ温泉なんでだろう」というところでした。

支配人は雅に心を奪われてしまって蘭丸にヤキモチをやいて嘘をついてしまったとの事でした。

寛治は宮沢賢治の一説を読み上げます。
宮沢賢治と関係があるのかどうか?

新たに旅に出かけようとする蘭丸たちに
車のガソリンを満タンに入れてくれて提案をします。

「この町に残って温泉で三助の仕事を続けてくれませんか?」

しかし、雅の事を忘れられない蘭丸は

「僕には会わなければいけない人がいるんです。」

といってぼろ車は走り去ります。





といった内容になっていました。

思いっきりネタバレでしたが、大丈夫でしょうか?

内容的にはトリックと同じ様な話の流れで向井理さん、木村文乃さん、
佐藤二朗さんがそれぞれいい味を出していたと思います。

木村文乃さんのトークに対する佐藤二郎さんのツッコミという感じで
ストーリーが進んでいく形になっていて、今後もそれは続くと思います。

次回の「テツトモ温泉 なんでだろう」から推測すると
テツトモが出るのではないでしょうか?

次回の「神の舌を持つ男」も楽しみですね~



最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました。

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